なる子とマーナル☆

少女の心を忘れない、なる子とマーナル☆によるアート・旅行・子育て支援(独身子なしですけど)ブログ

らくだクイズ。ラクダはどこだ? Where Do Camels Belong?

// リンク Q .らくだはどこのものでしょう? この質問は読み始めた本、「外来種のウソ・ホントを科学する」の原題です。 のっけからイメージを覆されたので、本日のクイズにしてみました。 ラクダのイメージと言えば、モンゴル・ゴビ砂漠のフタコブラクダち…

侵略者との闘い

ダンボールツリーの記事が最近よくアクセスしていただいているようです。もうすぐクリスマスなんですね。 そんな冬を迎え、私の気持ちは非常に沈んでいます。 レトロなアパートにお引越しをして丸7年。 屋根裏か屋根の上でハクビシンとネズミの戦いが繰り広…

ファンタジーな少女漫画が好きな人は絶対共感。大人になれない大人を生み出した凶悪少女漫画家三選。

今週のお題「好きな漫画」 気になったお題は書いてみたくなるものですが、「好きな漫画」と来たら、選びきれない!漫画テーマは書きたいけど悩みませんか?漫画大国日本だなぁ。 そんなにたくさんの漫画を読んできたわけではないけれど、完全に少女漫画(主…

平和について考えるおすすめ絵本

高齢の祖父がいるのですが、今はホーム暮らしです。痴呆も進んで、数秒前のことが思い出せません。目の前にいる私に「誰?」を繰り返します。 そんな祖父がちょっとボケ始めたかな、という頃、戦時中の話をやたらとしたがる時期がありました。どういう意図が…

本当に白馬の王子さまが迎えにくる!?「シンデレラ」見比べてみたら

皆さんの「シンデレラ」との出会いはいつですか? 「桃太郎」並みに基本のストーリーは知られているような気がしますが、私がシンデレラを知ったのは東京ディズニーランドだったと思います。まだオープンしたばかりの東京ディズニーランドの中心にそびえ立つ…

あの曜変天目茶碗所蔵の静嘉堂文庫

投票done。なる子です。 ようやく汗ばむような気候になってきました。 空がない東京で、癒しを求めて緑のある場所をさまよう昨今。 今回は静嘉堂文庫のご紹介です。 二子玉川駅からバスで約10分。世田谷美術館方面のバス、「静嘉堂文庫」で降ります。 成城学…

映画「海獣の子供」感想・海に行った気分で船酔い

今週のお題「海」 海に行く作戦がイマイチだったので、本物の海はあきらめてアニメーションで観ることにしました。 別にひとり映画が好きなわけではないけれど 思いつきで行きたくなるから仕方なくひとりで見に行きました。 駅前のパブでビール飲んで、コー…

【東京の奇祭】龍の縄にぐるぐる巻きにされて運ばれる男たち・「水止舞」と書いて「ししまい」と読む

日本全国、いろんな奇祭を見て回っているヘンな友人がおります。話を聞いているととても楽しいです。 そう、まだまだ知られざるお祭りが世の中にはたくさんあるのです。 (大阪万博公園・国立民族学博物館の展示より) なぜか惹かれるお祭行事は、異世界感も…

腱鞘炎に効く!

毎日スタジオへ行き制作する幸せな日々!を送っていましたが、この数日うまくいっていません。 なぜかというと、フィジカル的に動かないのです。 右手が。 頑張りすぎた結果がこれです。 腱鞘炎。 もはや、蛇口をひねれば激痛。 ボールペンを握ろうとしても…

学校で頑張っている子どもたちに贈りたい絵本 3選

楽しい嬉しい子どもの日。子どもたちの成長を喜ぶ親の為の日でもありますね。 こどもの日や鯉のぼりをテーマにした絵本もありますが、違う視点の絵本を今回は選びたいと思いました。 あっという間に新年度4月が過ぎ、5月の大型連休も終わると、しばらく長い…

香港観光すごろく

香港でもし面白そうなオモチャやゲームがあったら買って帰ろう、と思いながら色々物色していたところ、とある本屋の一角にこんなものがありました。 HONG KONG ON BOARD 98香港ドル。1500円くらい。高い!! しかし買う私。 旅行中って金銭感覚鈍るし…

ボ〜ッと生きてたら、ブログに書こうと思ってたネタ、チコちゃんに言われちゃった。「さくら」は神様が座る場所

チコちゃん好きの小3に「チコちゃんに出てきそうな話」として1ヶ月くらい前に自慢気に「さくら」の語源を披露していたなる子です。 東京もついに開花宣言。「さあて、桜について温めていたこのネタをそろそろ書くか。チコちゃん見ながら書こうっと」と、録…

絵本が呼ぶ奇跡

お土産絵本を選ぶ 今日は久々に会う友達の家にお邪魔しました。 前回会ったのはお腹がパンパンに大きくなっていた頃。 あれから数年経って、いつのまにか2人目も生まれていました。 お土産どうしようかなーっと悩んだ結果、絵本を選んでみることにした。 上…

続・ひんやりするのに胸の奥が熱くなる冬の絵本

今週のお題「雪」 冬の記事を書こうと書き始めると、長くなりそうなので2回に分けることにしました。 前回の分はこちらからどうぞ↓ www.ma-naru.com 前回は人間のふか〜い所に刺さるような古いお話を二つ紹介しましたが、今回はもう少し現代物の作家さんを…

ひんやりするのに、胸の奥が熱くなる冬の絵本

今週のお題「雪」 しんしんと雪が降り積もる夜に読みたくなる絵本をご紹介します。 実際にはしとしとと雨が降っている今夜ですが。 雪の女王 雪がテーマの童話といえば、アンデルセンの「雪の女王」です。 心が凍るってどんなだろう、と冷んやり怖い気持ちに…

な〜る。『熱帯』の我輩を作ってみた。

『みんぱく』と『熱帯』と『達磨』 森見登美彦さんの『熱帯』のイベントに行けたことは、大変良い機会でした。 www.ma-naru.com www.bunshun.co.jp 民族学博物館、通称「みんぱく」で開催されたイベントの内容は「千一夜物語」と「熱帯」の不思議な関係に迫…

すべて森見登美彦氏のせいである。

まるで森見氏の小説のよう。 震えながらたどり着いた先にあったのは、アラビアンナイトの胸アツな世界。 なんだか不思議なつながりでここに導かれたような気がしてならない。 太陽の塔の話を書いたときに、森見登美彦氏の小説を紹介したのが、去年のこと。 w…

逆さまに読む本

絵本は自由で楽しい。 作る側も自由な発想で読み手を楽しませる作品をたくさん生み出しています。 絵本は物語だけでなく、その仕掛けに驚いたり、想像が広がったりする楽しみ方もあるのです。 そこで、今回は逆さまに読む本、3選。 まくらのせんにん そこの…

絵本は売れている

マツコの知らない世界で、絵本の紹介やってた〜!! おうちにテレビをおかなくなって約8年。 Tverなどのサイトでテレビ番組を見る日々です。 テレビはないけどテレビっ子。 『マツコの知らない世界』はよく見る番組のひとつですが、どうやら「読み聞かせの世…

子どもが読んでほしいとせがむ絵本5選

読み聞かせの本を選ぶのって大変じゃないですか? もう、ほとんど読んだ本ばっかりだなぁ。まだ読んでいないのってどれだったっけ? 放課後児童クラブの本棚の前で悩んでいると、「今日読む本?選んでいい?」と声をかけてくれる子たちがいます。 意外かもし…

家族を考える絵本

絵本の紹介がとても参考になると友達に言ってもらったので、絵本紹介、今回のテーマは「家族」。 絵本で家族ものって定番中の定番ですが、「家族」をテーマにいくつか印象に残っている絵本を紹介したいと思います。 1.きょうはなんのひ? 2.かんぺきなこ…

3回目の無料体験!年末年始はプライム会員になって映画を見ようっと!

そもそもあんまり買い物自体をしないんで、amazonって、私あまり使わないんですよね。 かれこれ6年くらい前の話ですが、MacBookのキーボードが壊れたことがありました。外付けキーボードを買うのに使った時に、Prime体験を使った記憶があります。本当にすぐ…

私物公開:クリスマスミュージック楽譜

練習をほとんどしないから、全然上達しなかったピアノ。 でも、もし何か習い事をまた始めるのなら、ピアノがいいなあ。 クリスマスの音楽と言えば、思い浮かべるのは、子どもの頃に聴いたり歌ったりした「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」定番のクリスマ…

こどもとアート ヨーロッパはアートに触れる土壌が違う!

いつの間に秋が過ぎたのか。 芸術の秋について語るチャンスを逃しました。 のんびりって言うか、うっかりっていうか、どんくさいなる子です。こんにちは。 さて、アートって高尚なもので、わかりにくく、とっつきにくい。 美術館に行くにも、ハードルが高い…

自然・科学・数学を読む 〜小学生にオススメ〜

今週のお題「読書の秋」 このテーマ、いいですね。いくらでも書けそう。 自然科学系人気シリーズ3選 絵本って物語だけでなく、色んな知識の宝庫だったりします。 絵本に限らず、イラストがたくさん入った自然科学の本は子どもたちに人気です。 最近では「ざ…

子どもの読書・心をつくる。

子どもたちと読書 親子での読み聞かせ ぼくにげちゃうよ よるのおるすばん ぼく、ひとりでいけるよ 2回目の、今週のお題「読書の秋」 子どもたちと読書 「子どもの頃に、本をたくさん読むといいよ。」とよく聞くと思います。一般的には、勉強ができる、賢い…

家族の形を考える。西加奈子「漁港の肉子ちゃん」

今週のお題「読書の秋」 本を読みたいな〜、という願望がふつふつと湧いてくることってないですか?日常的に読書をしている訳ではないのですが、基本的には読むことは好き。時々、「あ〜、本読みたい!」と思うのです。 友達に勧められたりして購入したもの…

ディズニーの「パワハラ・過重労働」騒動で考える、人手不足と現場のホスピタリティ力の限界

夢の国でパワハラ訴訟。第一に、「まあ、そりゃそうだろうな。」という感想です。 ディズニー愛に溢れる方にはマッチしない内容かも。読みたい方だけどうぞ。 ディズニーの経営戦略やホスピタリティには、高い評価があり、数々のビジネス本も出ています。 9…

日本人のお名前、過去と現在

なる子です。君の名は? 名前をつけるのって、本当に難しいですよね。 「子どもができたら、どんな名前にする?」という話題は女子の間で子どもの頃からたまに出てくるトピックです。 「なる子」なんてペンネームからお察しの通り、私にはネーミングセンスが…

日本人のお名前、過去と現在

なる子です。君の名は? 名前をつけるのって、本当に難しいですよね。 「子どもができたら、どんな名前にする?」という話題は女子の間で子どもの頃からたまに出てくるトピックです。 「なる子」なんてペンネームからお察しの通り、私にはネーミングセンスが…