なる子とマーナル☆

なる子とマーナル☆によるアート・旅行・子育て(独身子なし)ブログ

芸術的な竹の足場にうっとり


再び香港にいます。なる子です。

今日は「手をつなごう」みたいなデモがあったそうですが、ぐうたらなので参加も見物もせず、夕方ふらふらとローカルエリアを探検した後、夜はホテルでごろごろしていました。

 

香港らしい景色というのがいくつかあるのですが、例えばこれ。

左の方に見える看板は、質屋のものです。

今回注目してほしいのは、工事中の建物。

わかりにくいかもしれませんが、足組が全部竹でできています。

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すごいを通り越して美しい。アートだわ。

 

 竹で足場を作るのは、台風がよく来る地域だから。鉄のパイプだと壊れた時のダメージが大きいらしい。竹が1番柔軟で軽くて安くて良いのだとか。f:id:ma_naru:20190823220107j:plain

香港名物。f:id:ma_naru:20190823220210j:plain

 

この竹の脚組のすごさがわかるのが、 超高層ビルの建設現場です。

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やばくないですか?

今のところ、50階は超えているようです。

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冷静に考えてみれば、香港のあの超高層ビルが立ち並ぶ風景はバンブーの足組みを使って作られたということです。

これはすごい技術なのでは。

 

高層ビルと竹の足場。一見矛盾するような取り合わせだけども、昔からある技術は最新のものでは代替できないこともある、とずっと 香港人は知っているのかも。

 

新旧の景色が入り混じった不思議な街。

 

香港はほんこんであってほしいなと思うのです。

おばあちゃんは私のことを若くて痩せていると思い込んでいる

おばあちゃんの家に行くのが怖い。

今年87歳になる祖母は、腰は曲がっているものの、そこそこ元気に生きています。

 

夏休みには会いに行くのが子どもの頃からの定例イベントでありました。

大人になった今でも都合がつけば泊まりで行くこともあります。

 

だけど、私はおばあちゃんの家に行くのが怖い。

 

おばあちゃんは、とにかく孫にあらゆる物を食べさせようとする。

孫の私はフォアグラのガチョウ状態。一泊1kg増が宿泊の目安なのです。

3日泊まれば3kg増える。もう、恐怖。

 

おばあちゃんは孫に食べて欲しい。あと、食事サイクルが異常。

朝8時には、ちゃんとした和定食が用意されていて、デザートたっぷり果物を出す。

さらに10時には朝のおやつと言ってお茶となんらかのお菓子が出てくる。

 

お昼ごはんには「若い子はこういうのが好きなんでしょ。」と言ってスーパーで買ってきたピザとか、カレーを出す。嫌いではないけれど、昨日の夕飯の残りでもいいのだけど。

もちろん「果物は体にいいのよ。」と言ってデザートを出し、午後3時には「おやつ」がある。叔父がプレゼントしたネスカフェドルチェグストを使いたがるけれど、ほとんどのカプセルが砂糖入りなので、注意が必要。

なる子は砂糖入りのコーヒーはあんまり好きじゃない。

そもそもインスタントはそんなに好きじゃない。以前は「バリスタ」があって、「インスタントとは思えない美味しさ」と世間の評判は上々のようだけれど、私にはインスタントの味しかしなくて好きじゃなかった。

それに比べたらカプセル式のドルチェグストは良いけれど、こんな高級な機械を使って飲まなくても、ワンカップのドリップバッグコーヒーで私は十分。

 

 

砂糖なしの在庫がなかったら、仕方なくそれをいただくのだけれど、「はい。」と当たり前のようにスティックシュガーやシロップを渡される。

「いや、使わないから。」と断ると不満そうな顔で、「ちょっと甘いのが美味しいのに。」

甘党のなる子も「うげ〜」となるほどの糖分量。怖い。

更に甘いおやつを食べるのですよ。

 

なんとか摂取したカロリーを消費しようと、お手伝いをしようとするも、全力で阻止され、座らされる。ダイニングテーブルから離れられない。

 

だいたい、このダイニングルームはおばあちゃんの家の中で一番狭い空間なのに、「ここにいろ。」と言われる苦痛ったらない。

 

ど田舎にある祖母の家はど田舎では大きくないけれど、都会で貧乏暮らしの私からすると、めちゃんこ広い。グランドピアノと大きなソファがある広いリビングルーム。床の間がある和室の客間。バーベキューができるぐらいの芝生の庭など、ゆったり過ごせる場所が山ほどあるのに、狭いダイニングルームに軟禁されるのである。完全に設計ミス。どうしてこのダイニングはこんなに狭いんだ。

f:id:ma_naru:20190821223808j:plain (田舎の庭は広い。向こうの林は敷地外。)

 

おやつが終わってひとしきりお喋りしたら、もちろん夕飯の支度。

たっぷりの夕飯が終われば「果物は体にいいのよ。もちろん食べるでしょ。」と普段は食べない量の果物が出てきて、その後、夜のおやつが待っている。

 

毎回行くたびに食べ過ぎて気持ち悪くなり、便秘になり、太る。

 

恐怖以外の何ものでもない。

 

対策を練っていく

できれば日帰りで逃げたいところだけれど、今回は1泊することにした。仕事をやめたので、「明日仕事だから」という言い訳が使えなくなってしまったのである。

 

おばあちゃんはできるだけ私に長く滞在してほしいということを知っている。

でも、おばあちゃんの話は基本つまんないし、長くいればいるほど体重が増える。

 

一泊がギリギリ耐えられるライン…!

 

更に今回は対策を練って行くことにした。

 

まず、ゲリラ作戦

前日の晩に電話し、「明日行くから」と告げた。

行くことを数日前に知らせると、ご馳走の準備をしてしまう。そこで、突然行くことにしたのだ。 

最近おばあちゃんは免許を返納し、車は廃車となった。タクシーがなければ買い物にも行けない。準備をする暇を作らせない作戦だ。

 

ところが、「駅まで迎えに行くから一緒に買い物しよう」とおばあちゃんが言う。手強い。おばあちゃんとの買い物は恐怖だ。「なる子ちゃん、こんなの好き?」と聞いてきて、「まあ、美味しいよね、好きだけど。」と言うとすぐにカゴに入れる。欲しいとは言っていない。「いらない」と言うと遠慮していると思うのか、同じものを2個も3個もカゴに入れる。あの失敗は2度と繰り返したくない。

 

駅まで来ると言う祖母を、「タクシー代がもったいな過ぎる。私が昼ごはんも買っていくし、夕飯の買い物もする。」と説得し、なんとか留めることに成功。

 

昼過ぎに祖母宅に到着し、お弁当を食べる。

案の定、祖母は大量に残し、「なる子ちゃん、これ美味しいから食べなさい。」と押し付けてくる。

来た。

今までの私はお腹一杯でも「残してはもったいない」と正義感と貧乏性から食べていた。そして食べ過ぎて後悔する。こうなることはお見通しなのである。

「私もお腹いっぱいだからお夕飯のおかずにしよう。」と回収。

よしよし想定内。

お夕飯は今回私が作ることになっているし、お弁当が残ることを想定した量の買い物をしてきたのである。

しかし、「若いんだから、もっと食べられるでしょう?」となかなか引かない。一体私をいくつだと思っているんだ。おばあちゃんは私のことを若くて痩せていると思い込んでいる。しかし、世間的にはBBAでややぽっちゃりである。

 

ちなみに滝川クリステルが結婚したことで、「なる子もまだイケる。」と祖母は勘違いしている。いやいや、年齢とか容姿とか、学歴とか職歴とか家柄とか、色々違うから、無理だから、ね、おばあちゃん。そして、クリスタルじゃないよ、クリステルだよ。

 

お昼ご飯を食べながら、今どれだけ健康に気を使っているかを力説しておく。特に砂糖は取らないようにしていると強調しておいた。この後のおやつタイムを避ける為の伏線である。

 

「でも、果物は大丈夫なんでしょ?」漫画みたいなスイカが出てきた。

 

周りがスイカ畑なので、毎年農家の方からいただくのです。美味しかった。(食べ切ってしまった。)

 

この日は祖父がお世話になっている老人ホームに訪問したことでおやつタイムを乗りきることができた。よしっ!

 

夕飯は私が作る野菜たっぷりのラタトゥイユ

…とお弁当の残り。

だけの予定だったけれど、「美味しく炊けたのよ」とかぼちゃの煮付けがど〜んと出てきて、お味噌汁とお漬物は絶対にないといけないらしく、いつの間にか追加されていた。

デザートは梨。

夕飯の量はコントロール仕切れなかった。負けた。

 

おやつは食べない宣言と、スーパーに買い物に行かせない作戦が効いたようで、夜のおやつタイムはなかった。

 

ただし、いつでも開けますよ、と羊羹が常にテーブルの上にスタンバイしていた。

 

「羊羹食べない?」「食べない」

「いい羊羹よ。」「そうだね、美味しそうだね、でも食べない」

 

元々、甘いものは大好きだから、本当に試練だったけれど、乗り切った。

よくやった、自分。

 

翌朝は焼き鮭を中心とする和定食で、デザートはりんご1個分。

 

11時くらいに「あら、おやつまだだったわね。」と言い出したので、「お昼の準備しよう!!」と止めた。

 

お昼は前日に買ってきたクロワッサンとラタトゥイユの残り。

意外とボリューミーになってしまったけれど、まあ大丈夫かな?

 

結局、羊羹は土産だと言って持たされ、大きい梨もひとつ持って帰ることになった。2個持たせようとしていたけど、断固拒否した。甘い紅茶のペットボトル飲料を「電車で喉が乾くだろうから。」と渡してきたけれど、緑茶のペットボトルと交換してもらった。

 

今まで遠慮していたけれど、今回は随分恐怖と向き合うことができたように思う。もう食べ物を詰め込まれるだけの自分はいない。

 

今回は、今回こそは、1泊1キロ増量を避けることができたか!?

 

 

帰宅し、ドキドキの計測タイム!

 

 

…結局1kg増えてるんかい!!

 

(動いてないからな。)

 

【東海道新幹線】耳でJR東海車かJR西日本車かを聴き分ける

今週のお題「わたしと乗り物」

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京急本線品川駅。接近メロディーは、くるりの「赤い電車」)

 

鉄分多めの親戚とか、鉄分過多で重症の友人とか電車マニアの人がたくさん周りにいるので、私なんかが乗り物について話すなんておこがましいとは思うのですが、なんとなく電車の写真を撮ってしまうぐらいには好きなのです。

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伊豆急行の黒船電車)

 

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叡山電鉄、略して叡電!)

 

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ディーゼル車だよ!甘木鉄道

 

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西鉄太宰府線。色が好み。)

 

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(阪急梅田駅。駅改名予定なんだよね、悲しい〜!)

 

あれ?新幹線の写真が見当たらなかった。今回の本題は新幹線なのに。


東海道新幹線(実は新幹線は東京〜新大阪間しか乗ったことがありません)に乗る時、何を気にしていますか?

「のぞみ」「ひかり」「こだま」のどれに乗るか?

車両の系統?

N700系アドバンスは快適ですよね〜。

 

さて、新幹線の中で目をつむっていてもわかることがあります。

それは、乗っている車両が、JR東海の所有物か、それとも西日本のものなのか、です。

今回は新幹線車両の聴き分け方を紹介します。

 

新幹線が駅に近く時、車内でメロディーが鳴りますよね。

 

TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN」を思い出した人、JR東海の車両に乗っています!

山口百恵の「いい日旅立ちが頭の中で流れた人、それはJR西日本の車両です!

 

これは、ランダムに運行されているらしく、時刻表などではわかりません。

始発・終着駅と途中駅では同じ曲ですが、メロディが変わるところも注目です。

 

今度乗った時にちょっと気にして聴いてみてくださいね〜〜🎶

アンパンマン義人伝

アンパンマン受難の時代がやってきたのでしょうか。

アンパンチが子どもの教育上良くないのでは、と論争されているそうです。

 

東京のとある下町のお寺の前にはバイキンマン様が鎮座しておられます。

パッと見た感じでは、バイキンマンしかいません。

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この横にはかわいい幼稚園バスが駐車しているのですが、なぜ、アンパンマンではなく、バイキンマンだったのか。

 

なぜ、を考えると深い。

 

「アニメの中では悪さをしてアンパンチされてけれど、良い子の君たちはむやみにアンパンチしないんだよ。みんなでバイキンマンの像を大事にしようね。」

 「バイキンマンはどうしていたずらしてしまったのかな?」

と、子どもたちに語りかけるきっかけになるかもしれない。

 

泣いて登園をしぶる子どもに、

バイキンマンの幼稚園行こう」と言えば気持ちが切り替わるかもしれない。

バイキンマンって嫌われてはいないんだな。

 

運営側としては、

「石屋の在庫がバイキンマンしかなかったから。」

と答えるかもしれない。

 

なんだか気になるバイキンマン

 

 

 

過去記事にアンパンマンのこと書いた記事があります。

www.ma-naru.com

 大人もせいぜい「アンパンチが教育によろしくないって思う心は、どこから来るんだろう」って考えればいい。

 

パンチでない方法で解決しようと思うと、1話完結は難しいな。言葉で解決するって難しいし、時間がかかることなんだな、って気づけばいい。

 

アンパンマンの本質はアンパンチじゃないから、アンパンチがなくなることもあり得ることかもしれない。

 

もし、アンパンマンがアンパンチを使わなくなったとして、アンパンチのないアンパンマンを見て育った子どもたちから、アンパンマンはどんなことがあってもパンチじゃない方法で解決するのに、大人は戦争するの?って聞かれたらいい。

 

子どもたちが本当の答えを求める相手は、アニメのキャラクターではなく、幼稚園や学校の先生でもなく、いつだって親だよ。

 

だから、もし、自分の子どもからアンパンマンの義人っぷりについて尋ねられたらどう答えるのか、そこを考えるといいと思うんだな。

 

(それにしても大事なことはアニメや漫画から学んだと言う日本人は多いよな〜。良くも悪くも、だな。)

天然の冷蔵庫に入りたい。大谷石採掘場跡

ブラタモリで宇都宮が特集された時はテンション上がりました。私も辿った場所をほほ゛紹介していて、満足満足。


宇都宮と言えば餃子ですが、グルメブログではないので写真だけ。

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「宇都宮」は「一ノ宮」が訛ったと言われています。下野國一之宮として祀られている二荒山神社を中心に栄えた街なのです。

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江戸時代には江戸城から見て北の要所であった宇都宮は城が建てられ、城下町としても栄えます。

将軍が日光参拝の際には必ず泊まる場所としても重要拠点だったとのこと。



歴史の風格とちょっとのどかな雰囲気が落ち着く宇都宮の街並みの中で一際目立つ建築物が、松が峰教会です。

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大谷石(おおやいし)が重厚さを醸し出すこの教会は約90年前に建てられたもの。大谷石は、都内でも、ちょっと大きな家の塀とかに使われているブランド石です。栃木は大谷石の産地なんですね。

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たまらん。美しい。大谷石の特徴であるぼこぼこが、程よく音を吸収して、パイプオルガンを美しく響かせるのだそうですよ。


街も楽しいのだけれど、是非紹介したいのは大谷資料館なのです。名前からは想像もつかないスペクタクル施設です。

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大谷石採掘場跡を公開しているのですが、もうそこはまるで地下神殿か遺跡かという幻想的な空間なのです。

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石の中なので冷んやりしていて夏は最高!

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映画や音楽PVなどにもロケでよく使われているそうです。つまりインスタ映え


最近エントランス付近の売店やカフェがオシャレになって、ゆっくり過ごすのも良さそう。


そもそも私は寒い時期に行っちゃったのだけれど、今こそ行きたい大谷資料館。

オススメですよ〜。


東京駅で降りたらインターメディアテク

久しぶりに東京駅に行ったら、丸の内側の工事が終わっていて、綺麗になっていました。写真スポットとして観光客にも人気です。

 

この辺りにはステーションギャラリー、出光美術館、三菱一号美術館、八重洲側にもブリヂストン美術館、など、上野に負けない勢いで美術館がひしめくエリアです。

 

その中で、なる子イチオシは「インターメディアテク」です。

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東京駅丸の内、旧郵便局の建物であるKITTEの中にインターメディアテクはあります。2階、3階とあるのですが、一応エントランスは2階になっています。

www.intermediatheque.jp

 

ここは、東京大学所蔵の標本や考古学などの研究資料のコレクションが展示してある場所なのです。入り口から鹿やキリンの骨格標本がお出迎え。

レトロなラベルなども再現。

アンティークなコレクション棚など、家具にもこだわりがあります。

その展示の仕方はまるでタイムスリップした外国の博物館のようで、本当にかっこいいのです。

大好きで大好きで何度も行っています。

 

ロンドンの自然史博物館も大好きで通っていましたが、ロンドンの博物館ってすごい規模で無料なんですよね。

 

一方インターメディアテク、小規模ではありますが、内容は充実しています。そして、入場料は無料!

 

現在は世界の巨大な植物の標本を魅せる「メガロマニア植物学」やマダガスカルの祭具類を紹介する「ケ・ブランリ・トウキョウ 聖霊の声」などの特別展示も開催中。

パリのケ・ブランリ美術館のコレクションとのコラボ企画は継続的に展示物の入れ替えもあるようです。

 

本当に素晴らしい。

 

そんなインターメディアテクをビジュアルで紹介したいところなのですが、ここ、写真撮影は禁止!

 

残念ながら画像でお伝えすることができません。

研究者の方が実演で標本作っていたりするのです。

鳥の標本の下に羽根を散らしたり、箱に入れてる風で標本がはみ出てる演出とか、コレクションボードの引き出しに「指紋」って札がついていて、「どういうことだろう。」って考えたり、展示物を支える土台の作りの豪華さにときめいたり、とにかく毎回行くたびに発見があります。

INTERMEDIATHEQUE展示物の検索もできるので、ちょっとウェブサイト覗いてみて!テスト公開中って書いてあるので、いつかなくなったり有料になったりする前に!もう、日本の最高学府の研究資料に、キュンキュンして目眩と動悸がするよ〜。

 

さあ、みなさん、インターメディアテクに行きましょう。

 

売店で東大グッズも買えますよ!

どぜうをどうぞ

「うなぎなう」(回文)ほどのウィットはないけれど、「どぜうをどうぞ」はちょっとダジャレっぽくて好き。


この数日、毎日更新を続けていたのに、昨日は台風で気圧の変化があったからか、はたまた満月の引力か、ただの夏バテかわからないけど、ブログを書いてる途中で睡魔が襲ってきて、半日寝てしまうということがありまして、更新できませんでした。時々こういうことがあるんですよね。


お盆は帰省もせず(混むから)ごろごろしていたら、母から電話で父がヘルペスで入院したと。

感染するから隔離されてるんですって。

そんなことあるんだね。


しかし、父は人生で何回入院してるんだ。困ったもんだ。


やはり、健康で丈夫であることは幸せなことなんだな。最近喘息が出ないので忘れかけていたよ。


西浅草で友人のアーティストがキュレーションした展示があるというので行ってきました。

その後、一緒に見に行った浅草出身の友人から「夏と言えば東京はどぜうなんですがどうでせう。」と、文字にすると分かりにくいお誘いをいただき、貧乏アーティストふたりでほいほいついて行ったのです。


初どぜう。


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「どぜう」と「どじょう」と読む。

苦手な人はすぐにこのぺーじから離れましょう。


これです。


どぜう。

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ねぎをいっぱいのせてぐつぐつとね。

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いい感じじゃないですか。

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日本酒とね。

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鰻がちょっと高いから、江戸っ子はどじょうや穴子で似た風味を楽しんだそうですよ。


関西で夏といえばハモですねー。なんて話しながら、ご馳走になりました。


どじょうも美味しかったけれど、今はうなぎ食べたいなる子です。

誰かご馳走してくれないかなぁ。


DIYのタグ増やしたけど、そろそろグルメのタグも作った方が良いのでは…。)