なる子とマーナル☆

まあなんとかなる子とマーナル☆マナールが独身子なしのくせに子育てを中心に色々書くブログ

見れば見るほど謎が深まるカード、3つの謎

最近押入れの中をひっくり返して断捨離第2弾をのんびり勧めているなる子です。

 

レトロなものが大好きで、捨てずにレトロになるまで保管していたり、チャリティショップやらでいろんなものを買ったり、よくわからないコレクションであふれています。

 

その中で、何だかよくわからないものがあるのです。

それがこれ。

丁寧なイラストで、一見するととても素敵です。

f:id:ma_naru:20181017231929j:plain

2枚しかないのですが、フランス語と英語がペアになっていて、その絵が書いているので、多分、子ども向けの学習用カードだと思うのですが、、、。

 

深まる3つの謎

謎1

よくわからないバンブー風のフレーム

おしゃれなのか何なのかさっぱりわかりません。なぜこんなデザインになったのか。

 

謎2

意味不明な並び

一瞬植物しばりなのかと思ったら、焚き火とかビスケットとかが出てくる。

っていうか、ABC順でもないし。謎。

 

謎3

一緒

ユーカリとバラとメロンは一緒!

 

今日は謎を解くわけでもなくモヤモヤを残して終わります。

モヤモヤを是非共有してほしい。

 

それともちょっと考えすぎですか?

盲点!小学生が夢中になる、100円ショップのおもちゃ!

百円ショップに行くと余計なものを買ってしまう、なる子です。

先日は暗闇で光るハロウィンのマスキングテープ(蓄光どんなけ好きやねん!)と、ネイル用のハロウィンシール。ネイルエナメル持ってないのに!!

 

子育て系の施設でも100円ショップは大活躍!

特に玩具系の充実がすごいです。

 

買って良かった100円ショップの遊び道具5選

 

・トランプ

 消耗品!ボロボロになったら買う!

 

・ボール

 子ども向けのスポンジボールやゴムボールも消耗品!

 硬式ボールは危ないので、逆にこのぐらいがちょうどいい!

 

・縄跳び

 持ち手の中におもりが入った飛びやすい縄跳びまで100円ショップに!

 

・バトミントン

 衝撃!バトミントンラケットが100円!シャトルも3つセットで100円!

 

・砂場セット

   ちっちゃなシャベル、バケツ、型抜きがセット。サイズが少し小さいけれど、十分使えます。

 

え?これが100円!?とびっくりするものがたくさんありますよね!

卓球とか、フラフープとか、スポーツ系の用品は遊びに使うレベルならお買い得と感じるものがたくさんあります。

 

買わなきゃ良かった100円ショップの遊び道具

・ミニ将棋

 旅行でちょっと欲しい人にはいいかもしれないけれど、やっぱり小学生には最低限の“本物”を使って 欲しい。ちっちゃな駒はすぐなくなるし、片付けがうまくいかないことが多い。もう買いません。

 

・スピードキューブ(ルービックキューブ

 たまに使いやすいやつを売っている場合もありますが、ほとんどが動きがスムーズでなく、イライラするだけなので、どうせ買うならちょっといいやつ500円以上、1000円くらいのを買った方がいいと思います。

 

・リカちゃんぽい人形

 何というか、リカちゃん高いな〜、と思っていましたが、リカちゃんの価値がわかりました。100円の人形用の服はお買い得だと思います。

 

 

盲点!子どもが夢中になるのはこの2点!

キッチンタイマー

コレです↓   安くてコンパクト。使っている人も多いのではないでしょうか! 

 

 

これの何が楽しいって、カウントダウンしている数字を見ているだけで楽しい!

「ピピピッ」と鳴るのも楽しいし、ゲームなどの電子機器が少ない放課後の施設では、十分な娯楽です。集団で過ごす場所では音量が大きくない(!)のがいいところです。

 

タイマーだけでなく、ストップウォッチとしても使えるのがいいところ。

何秒で〇〇できる競争の時には大活躍です。

 

【タイマーを使った遊び2選】

30秒ゲーム

ストップウォッチ機能を使います。

大人数でもできるゲームです。目を閉じて「スタート!」から30秒数えます。

ストップウォッチを持った人が、5秒くらいまで声に出してあげるといいです。

30秒のところで手を挙げます。全員の手が上がったところで、ストップウォッチを持った人はピッタリ30秒で手を挙げた子の名前を発表します。

 

ちょっとしたつなぎの時間に役立つゲームです。

 

 

足踏みゲーム

1分間目を瞑って、その場で足踏みします。タイマーが鳴ったら、元の場所からどのくらい離れているかを見て楽しみます。

人数が少なく、広いスペースがあるところが望ましいです。

怪我のないよう、大人も見守りましょう。

 

周りのお友達はただタイマーを持つだけでなく、「となりのトトロ」の「さんぽ」などを歌うといいです。

「あ、る、こ〜!あ、る、こ〜!私は〜げんき〜🎶」

みんなで歌うと楽しい気持ちになりますし、目をつむっている子も不安な気持ちになりません。

 

 

さて、最後の1点の発表です。

それは、、、

②万歩計

万歩計です。普通に買うと2000円くらいしますが、100円ショップに売っていることがあります。リセットボタンがついているだけのシンプルなつくりです。

 

はっきり言って、万歩計としてはあまり性能がよくありません。

 振っても正しくカウントしてくれないことがあるのです。

万歩計として買っていたら、私なら捨てています。

 

しかし、おもちゃ、という視点でみると信じられないくらい優秀です。

 

万歩計をひたすら振って「10000」を目指す。それだけです。

それだけのことに子どもは夢中になります。

数字が増えていく、それだけのことが子どもたちには嬉しいのです。

そして、子どもは万歩計が正しくカウントできているかどうかにあまりこだわりがありません。これは意外でびっくりでしたが、何だかどうでもいい様子です。

 

2つ以上あると、競争もできて楽しいです。

 

さらに、安い万歩計は、振ると「カチカチ」という音がします。

このカチカチという音が心地いいようなのです。ただただ振ってカチカチ鳴らすのを楽しんでいる子がたくさんいます。

 

万歩計…こんなにハマるとは思いませんでした。

そして意外に電池も持ちます。

 

 

意外な100円ショップおもちゃ、ぜひ試してみてください!

子どもは不完全な大人③イギリスファッション史から見る、子どもの誕生

 以前、西洋で「子ども」という概念が生まれたのは18世紀になってからだった!という話を書きました。

www.ma-naru.com

 

中世ヨーロッパでは、赤ちゃんがミイラのようにぐるぐる巻きにされていることも書きました。曲がった足をまっすぐにするために、大真面目にやっていたのです。

本当に恐ろしい。

 

衝撃的なことを書いたものの、やはりビジュアル的にサポートする資料はないものか、と家の中をガサゴソしていると、見つけました!!

f:id:ma_naru:20181015231224j:plain「English Fashions」

イギリスの服飾史をカラーのイラストと文章で時代別にわかりやすくまとめています。

そこそこ古い本に見えますが、発行年が書いていませんでした。

 

ノルマン時代から始まるこの本の、中世の時代のページがこちらです。

f:id:ma_naru:20181015231432j:plain

14世紀初め、と書かれています。

騎士の時代です。

右ページの赤ん坊を抱いた女性に注目です。

f:id:ma_naru:20181015231651j:plain

赤ちゃんが!ミイラみたいにぐるぐる巻き!!

 

あくまでも!不完全な大人から早く立派な大人になってほしい、という親心です。

しかし、どう考えても、心身ともにいい影響は与えそうにないですね…。

 

続いて、エリザベス時代シェイクスピアの時代です。(1600年ごろ)

f:id:ma_naru:20181015231904j:plain

ひだひだの襟を作る工房の様子が描かれています。

シェイクスピアの首のところに巻かれているあれです。

 

この工房では、小さな子どもも大人と同じように働いている様子が描かれています。

もっと小さな子は歩行器に入っているようです。

遊んで欲しそうですが、お姉さんらしき子供の手はとても忙しそうです。

横で椅子に座って襟を作っているのは母親でしょうか。

この時代、裕福な家の子息は学校に通っていて、ラテン語などを学んだそうです。

 

 

続いて、時代は飛び、ビクトリア時代中期(1851年)

「子どもは不完全な大人①」

で19世紀中頃には児童文学が花開くことを書きました。

この絵は第一回万国博覧会クリスタルパレスを背景にしたハイド・パークの風景です。

ここまで、一切登場しなかったものが、この絵の中にあります。

f:id:ma_naru:20181015232733j:plain

それは、子ども用のおもちゃです。

男の子がひもで引く機関車、女の子の足元にあるボール。

 

子どもの為の遊具なんて、それまではほとんどなく、木の棒でチャンバラしたり、大人のモノマネをするような遊びしかなかったのに、明らかに子どもの世界が生まれていることがこの絵から伺い知ることができます。

 

やっぱりビジュアルがある方がイメージしやすいですね。

なかなか面白い本を買っていたんだなあ、と今更ながら感心しています。

 

 

森はおそろしい

子どもの頃に読んでいた本など3冊を紹介します。

 

 

「おやゆびトム」

ペロー童話

フランスの詩人、シャルル・ペローにより集められたヨーロッパの童話集「眠れる森の美女」や「赤ずきんちゃん」「シンデレラ」「長靴をはいた猫」など8つの物語を集めたもの。「おやゆびトム」はその一つで、「親指小僧」「親指太郎」などの題名で知られているもの。

貧しい木こりの息子、トムを合わせた7人の兄弟は貧しさゆえに、森の中で置き去りにされ、捨てられる…。

f:id:ma_naru:20181014231624j:plain

 

「マーシャとくま」

ロシアの民話

道に迷ったマーシャは森のクマにとらわれる。知恵を絞って村へ帰ろうと試みる。

f:id:ma_naru:20181014231625j:plain

 

「バーバ・ヤーガ」

スラヴ民話

森に住む妖婆、バーバ・ヤーガ。鶏の脚の上に建った小屋に住んでいる。

この本では、野生のカブを探して森に入った女の子をバーバ・ヤーガがさらってしまう。しかし、最後には家に帰してやったりと、憎めないキャラクターとして描かれている。

f:id:ma_naru:20181014231627j:plain

 

ヨーロッパの童話・森はおそろしい

ヨーロッパの童話では、森はおそろしいところとして描かれることが多い。

山が多い日本では、下って行けばどうにかなりそうだけれど、ヨーロッパの森は果てし無く平坦で深く、広い。迷ってしまえばもう帰って来れなくなる、おそろしい場所として印象づけられるような物語が多いのは、子どもの命を守るためだったのだと思う。

 

森にはバーバ・ヤーガがいる。これは東ヨーロッパ〜ロシアあたりの人なら誰しも知っているような有名な山姥。なぜか日本では文献がほとんどなくて、とても残念です。

 

おそろしい、と言えば、子どもの頃、松谷みよ子さんの「うみとモモちゃん」を読んで、昼の海の楽しさと比較し、夜の海が本当におそろしく感じたのを思い出しました。

絵本はいろんなことを教えてくれるのです。


おやゆびトム―ペロー童話 (世界傑作絵本シリーズ・オランダの絵本)


マーシャとくま (世界傑作絵本シリーズ)

 


うみとモモちゃん (ちいさいモモちゃんえほん3)

お米クイズ

 稲刈り体験に行ってからしばらく経ちました。

www.ma-naru.com

f:id:ma_naru:20181013225305j:plain 

そろそろ収穫した稲を精米して送ってくれるそうで。楽しみで仕方ありません。

 

稲刈りをさせてくれた農家さんにお願いすると稲穂をそのまま少しくれました。

f:id:ma_naru:20181013225349j:plain

 

さて、お米クイズです。

 

 

 

Q.1   田んぼの稲は一株につき、何本生えているでしょうか。

 

答えは約20本。田んぼに苗を植えるときは3〜4本をひとまとめにして植えます。

それが大きくなり、茎が増えて20本ぐらいになるのです。

 

Q.2  稲穂1本につき、何粒のもみがつくでしょうか。

 

f:id:ma_naru:20181013230207j:plain

 

答えは、80〜100粒。

これは実際に検証してみました。

一つずつ数えていくと、なんと103粒。優秀な稲穂です!

 

Q.3  1杯のお茶碗のご飯はお米何粒?

 

大人のお茶碗で約3200粒。

子どものお茶碗で2300粒ぐらいなんだそうです!

 

そうすると、ふた株分、稲穂40本でやっと一杯のご飯になるのですね!

もう、本当に農家の方々とお米の神様に感謝です。

 

f:id:ma_naru:20181013231339j:plain

 

籾殻を爪でむいてみました。

 

玄米の登場です。

 

ここから精米して白米になるのですね。

 

これ一粒一粒むいて、水に浸して、火で炊くと美味しくなるって誰が発明したんだろう!天才だな!

 

 

この籾殻むく作業を、子どもにさせるとハマりますよ!

「20粒むけた!」と嬉しそうに言います。

お夕飯のご飯を炊くときに混ぜてあげてもいいですね〜。

 

可愛すぎるフランス語学習教材

チャリティショップのことを書いていたら、色んなことを思い出して、楽しくなってきました。

 

www.ma-naru.com

 

絵本やおもちゃ、図鑑などの子供向け学習教材みたいなものも興味を惹かれて買っていました。内容と言うより、とにかく絵が可愛いからです。

 

1965年出版の「フランス語」教材。イギリスの子ども向けに作られたもので、絵が盛り沢山のテキスト本に、英訳本、そしてなんとレコードが9枚ついています。

f:id:ma_naru:20181012223241j:plain

 

残念ながら、私はレコードプレーヤーを持っていないので、聴いたことはないのですが、テキストに沿って音読してくれるのではないかと思います。

 

ABCの順に単語が並んでいて、短い例文か説明、そしてちょっと長めの例文が載っています。

f:id:ma_naru:20181012223244j:plain

 

例えば、

 

4月

4月は、時々雨が降ったり、雪が降ったり、時々お日様が照ったりします。まだステッチを脱がないで。

 

「実際、四月はもう冬ではないけれど、まだ夏ではないですね。時々暑くてウールの服を脱ぎたくなります。ママは言います“気をつけて。まだ十分暖かくわないわ。多分また寒い天気が戻ってきますよ!”」

 

とこんな具合。

子どもたちに語りかけるような、優しい文章のように感じます。

 

チャリティショップの話をしなければ、この本とレコードを久しぶりに取り出すことはなかったかな。

私はフランス語は読めないので、英訳本を片手にですが、ゆっくり読んでみたいな〜と思いました。

英チャリティショップの売上げから、チャリティー団体へ渡るのは年間〇〇億円!?

 メルカリを始めて、思い出したことが2つあります。

1つ目はチャリティショップ。

2つ目は帰国売り、です。

 

そういえば、このブログで大好きなおもちゃ自慢をした時、「チャリティショップで手に入れた掘り出し物です!」的なことを書いていました。

www.ma-naru.com

 

なのに、チャリティショップの説明が、何ひとつない。

ひどい内容だわ。

 

では、本日、挽回しますわよ!

 

チャリティショップとは

英国では70年の歴史があるチャリティショップ。不要品のリユース、要するにセカンドハンドショップ、のようなものですが、運営しているのは様々なチャリティー団体です。商品は、市民の寄付によって成り立っています。それを安い値段で販売、売り上げの60〜80%が経費、残りの利益が慈善事業の母体へ渡ります。

 

物を大事にする文化と慈善事業に積極的な国民性が現れている仕組みだと思います。

買うだけで、慈善事業に貢献したことになるので、いいことをした気分に簡単に慣れます。とても気軽に利用できます。

 

ちょっとした商店街には1、2件のチャリティショップがあるイメージです。

「Brithish Heart Foundation 心臓病研究のための」「Save the Children 恵まれない子供達を救う」など、看板からどんな目的を持ったチャリティー団体なのか、わかるものも多いです。

 

働いている人は団体の正規スタッフなら給料が出ますが、店員さんの多くはボランティアで活動されているようです。

なので、のんびりしたおばちゃんがレジにいることが多いような気がします。

 

日々大量に持ち込まれる寄付に追われて大変そうです。

特に服が多い。

 

ファッション用品や古本に特化したチャリティショップもありますが、基本的には何でも売っています。

寄付されたものなら、何でも売ります。

 

高級住宅街の中にあるチャリティショップはお買い得なものもあります。

私はフェラガモのウェッジソールの靴を20ポンド(4500円くらい)で買ったことがあります。当時のレートの計算なので、イギリス人の感覚で言うと2000円くらいだと考えるのがイメージし易いです。

ヒールもお直しされていて、とても綺麗な状態でびっくりしました。

チャリティならではですね。

 

骨董商をしている友人は、チャリティショップで本物の金貨を手に入れたことがあるそうです。しかも、お店は偽物だと思っていたらしく、安く仕入れて売りさばいた友人は「儲けた!www」と言っていました。下世話な話ですが、お宝発見もあるかもしれません。

 

私はよく、おもちゃや絵本を探しに行っていました。

アンティークマーケットに比べると、良いものは少ないですが、たまに掘り出し物と呼べるものもあるので大好きでした。

 

週末の散歩と言えば、ストリートに行って、チャリティショップを巡り、アンティークショップや雑貨屋を冷やかし、サンドイッチやコーヒーをテイクアウトして、広い公園の芝生で食べる。

 

幸せだったな〜。今は週末どこにも行きたくない。。。

 

f:id:ma_naru:20181011224853j:plain

(公園ピクニックの帰り道)

 

 

 

メルカリの出品を見ていると、そんなチャリティーショップを思い出しました。

 

不要品を必要な人が買う、フリマアプリですが、溢れすぎる物のリサイクルの一つとして賛同するし、面白い仕組みだな、と思います。

 

もう一つ、思い出したことがあります。mixiなどのコミュニティサイトの掲示板を使った「帰国売り」です。

 

帰国売り

留学後、帰国する際にはmixiはmixbという在英日本人向けコミュニティサイトを使って大量に物を売りました。留学生はだいたいみんな貧乏です。帰国は特にお金がかかるので、なるべく身軽になって、ちょっとでもお金に変えたい、と思うのが素直な心情です。

 

日本語の小説なんかは、1〜2ポンドで買ってくれる人が多かったです。日本の古本屋に売るより高く売れるので嬉しかったです。

様々な国の「地球の歩き方」も売れます。

海外では手に入りにくい、日本の物が重宝されるのです。

クレパスを買ってくれた、日系のご家族もいました。

 

自分で値段を決めて、写真を撮って売る、という所まではメルカリに近いです。

引き渡しで直接会うことが多いので、どちらかと言うとジモティーっぽい仕組みです。

 

帰国売りで売れ残り、まだ使えそうなものは、日本人の友達にあげていました。

中途半端な画材や工作材料はお子さんがいるご家庭に。

 

 

このようなちょっとしたお小遣い稼ぎと、チャリティと両立してそれぞれお金と物がサイクルしているのがいいなあ、と思います。

日本にもこの精神を広めようと、いくつかチャリティショップがあるようですが、とても少ないです。

 

メルカリは手数料1パーセント。この手数料の一部をチャリティに回す仕組みなんかを作ると市民の意識が変わるかもしれないな、と思います。

 

イギリスでは、チャリティ団体に渡るお金って各店舗売上の20〜40%ぐらいですが、具体的な数字ではどのくらいになると思いますか?

ちなみにイギリス全土で1万1200軒以上の店舗があるそうです。

 

なんと、年間380億円を超えるんだそうですよ!

 

100ポンド(1万円ちょい)を超える品がほとんどないことを考えるとすごいと思います。ボランティアの力が大きいですね。

 

また行きたい、チャリティショップのお話でした。