なる子とマーナル☆

少女の心を忘れない、なる子とマーナル☆によるアート・旅行・キッズ応援ブログ

きらきらレリーフ・アルミホイルアート

人とカラスはなぜキラキラした物を集めたがるのか。

こんにちは。好きな色を聞かれたら「金色」と答える、なる子です。

まあ、銀色も好きですね、金には劣りますけど。(何様目線w)

 

今回はみんな大好きキラキラのアートに挑戦です。

アルミホイルを使います!

 

用意するもの

・厚紙or段ボール板

・アルミホイル

・紐(毛糸、麻紐、凧糸など)

・ボンド

・ハサミ

・油性カラーペン

・下書き用の筆記具

かなり身近なもので揃うのではないでしょうか。

新しく買うものが少ないのはとてもいいですね。

 

作り方、その1 

①段ボールを好きな形に切り抜きます。

お魚にしました。

 

②切り込みを入れる

適当でOK。紐が引っかかるくらいの切り目を入れます。

 

③紐をかけていきます。

模様ができるように考えながら引っ掛けていきましょう。

 

④紐かけ完成

しっかり引っかかっていますが、心配な人は裏側にある紐の始まりと終わりをテープで止めておくといいかもしれません。

 

⑤全体にボンドを乗せる。

ヘラやボンドのノズルの先とかで全体に広げるといいです。

 

⑥アルミホイルで包む

紐の部分が浮き上がってくるように、真ん中あたりから板に馴染ませながら包んでいきます。

 

⑦包みました。

 

やぶけましたねぇ。

小さなアルミホイル片をボンドで上から貼りました。

そんなに目立たないですね。

 

⑧凹んでいるところに色を塗っていきます。

 

⑨完成です!

ステンドグラスみたいですね!

背景の絵をかけて貼り付けてもいいし、吊り下げても可愛いですね。

バッヂやメダルにもピッタリの工作。

オリジナルのヒーロー、ヒロイングッズを作るのにもアレンジできそうです!

 

作り方・その2

少し難易度アップバージョンです。

 

①下絵を描きます。

ステンドグラスをイメージして描くといいと思います。

 

②紐を貼り付ける。

線に沿ってボンドを乗せて、

紐を貼り付けていきます。根気のいる作業です。

 

がんばりました。

 

③全体にボンドを塗る。

 

④アルミホイルで包む

真ん中から丁寧に。

 

アルミホイルはツヤツヤの面と少し艶消しの面とあると思います。

どちらを表にするか、という問題ですが、ツヤツヤを使うとギラギラになります。

目もチカチカします。艶消しの方でも十分キラキラ感は出るので、どちらでもいいと思います。好みかな。

 

⑤艶消しを表にして包みました。十分キラキラしてますよね!

 

⑥彩色して完成!

キラキラ!時間をかけて貼った線の部分が浮き立って、レリーフ状になっています。

銀色のまま残す箇所があってもいいと思います。

今回、手元に油性ペンが極細のが6色くらいしかなくて、塗り分けに苦労しました。

おすすめはやはり、マッキー12色太字です。


 

 

いろんなアレンジができそうな気がします。

いいアイデアがあったらぜひ教えてくださいね〜。

おうちで謎解き!やってみた。

今週のお題「夏休みの宿題」

夏休みの宿題を終わらせるのは早くもなく、遅くもなく、自由研究だけが最後まで残っていたような、そんな記憶です。

 

やはり、自由研究は楽しいが一番。

遊びからヒントをもらうのもいいと思います。

 

先日遊んでみた、ゆかりの謎解きは、自由研究になりそうなネタもあって、とても面白かったです。

www.ma-naru.com

 

そして、今回は難易度高めのこちらに挑戦してみました。デザインかっこいい。

 


 

 

『化学者アルフレッド=ブルーノと哀しき人工財産』です。

こちらは友人からギフトでいただきました。

難易度高めだそうです。

 

「え?化学!?」

やばいです。友人は知らないのです。私が全ての理系科目を捨てていたことを。

特に化学の授業の時間は読書か睡眠に勤しんでいたわけで。

化学って多分ですけど、わかる人にとっては授業受けなくてもわかっちゃう内容で、わからない人にとってはちんぷんかんぷん。ゆえに、授業いらないのでは…!

(暴言でした。ごめんなさい。)

 

友人からは「ちょっと英語力が必要らしいから、合ってるかなと思って」とのこと。

 

英語も得意ではないですが…。

ということでやってみました!

ネタバレするわけにはいかないので書けることは少ないのですが、スマホでシナリオを読みながら、謎解きを進めていきます。4つの封筒があり、大きく4つに謎解きが分かれているので、一日一つずつ進めていってもいいかもしれません。

しかし、1つロックを解除すると次に行きたくなる、謎解きは中毒性がありますね。

 

結局丸一日かかりました。

 

化学の知識はちょっと合ったほうがいいです。

正直言うと、完全に解けてクリアしたわけではなく、一部ヤマカンで進めました。

学生時代と同じ切り抜け方で草。

ヒントサイトもあるのですが、ヒントもらっても難しい。

友人が言った通り、簡単な英語も知っておいた方がいいです。

 

高校1年生くらいの学力があると楽しめるんじゃないかなー、と思います。

 

今、受験勉強で大変な学生さんも息抜きにいいかも。

私は流石に学生時代など、遠い日の記憶すぎて、化学の知識を引き出すのに時間がかかり、ネットにも頼りました。

 

科学・化学系の謎解きは「あ、これ自由研究のネタになるかも!」というヒントがあるからいいよな〜、と思いながら始めましたが、小学生にはちょっと難しいかも。

化学や英語が得意な英才教育系児童ならいける気がします。

 

というわけで、こちらは大人の夏休みに、頭の体操に良い遊びです。

家でエアコンつけてゴロゴロしたい日に、テレビとか、ショート動画でだらだら過ごすよりは充実した1日が過ごせそうですよ!

 

おうちで楽しめる謎解き、色々あるんですね〜。

タカラッシュさんのサイトから探してみてくださいね。

 

 

危険!種子・爆発

世界には面白い種がたくさんあって、その魅力に取り憑かれ、うちにはいくつか種や実のコレクションがあります。

野山で拾ってきたものもあれば、ネットで購入したものもあります。

 

タイトルにもなっているんですけど、爆発の危険がある種もあるので要注意です。

いや、それでも欲しい。

そして買ったのがこちらです。

 

スナバコノキの実

かぼちゃのような可愛いフォルム

まるで花のような美しい造形。

 

たまらんです。

 

このぷっくりしているところがお部屋になっていて、種が詰まっているのですね〜。

 

購入する時に、注意事項として、「乾燥すると爆発。エアコンのそばに置かないで」とありましたが、「うちは木造住宅で湿度は常に高めだし、ま、問題ないっしょ」と決めました。

 

そして、夏になり、あまりの暑さにエアコンをつけてお昼寝していた時でした。

 

隣の部屋から「ドン!バラバラバラバラ…」

という何かが落ちて崩れていくような音が突然して飛び起きました。

 

どちらかというと、いつ何時何が崩れ落ちてもおかしくないような物量の部屋でして、ミニマリストの逆の部屋…ビクビクしながら様子を見にいくと、特に大きな雪崩は起こった様子なし。

「…?なんだったんだろう。すごい音がしたと思ったけど、気のせい?」と寝ぼけた頭で部屋を見渡す。

作業をしようと座布団に座ると、床に小さな茶色い塊が。

「何これ…葉っぱでもないし…」

 

はっ…!!

 

ここでやっと、ピンときた私。

床をよく見ると6畳の部屋のあちこちに散らばるスナバコノキの残骸

巻き込まれた猫爪と呼ばれるボクシカタの実と菱の実も転がっている。(マキビシ状態。これはこれで、うっかり踏むと致命傷)

 

びっくりするほど四方八方に飛び散っていたスナバコノキの種。

できる限りかき集めてみましたが。

足りない気がする…。

 

恥ずかしながら、今、別で借りていた作業場を引き上げたばかりということもあって、部屋にはダンボールが大量に積み上げられていて、多分、その隙間とか、家具の裏とか、見えないところにも飛んでしまったと思われます。

 

あんなにかわいかった実が…

こんな牙をむいた姿になるなんて。

 

種は13~18mm程度って感じですかね。

wikipediaによると「気温が高く乾燥した日に突然破裂して、大きな爆発音と共に種子を高速で撒き散らす。」時速240km以上で飛び散るのだそうです。

 

こ、怖すぎるぅ〜〜!

 

しかも種子は有毒らしい。

 

うっかり部屋を乾燥させすぎたのです。

乾湿差が激しいと、より爆発しやすいらしいです。

 

お手元にスナバコノキの実がある方は気をつけて…

 

 

種子の魅力が詰まったお気に入りの本を2冊紹介します。おすすめです。

夏休みの自由研究のネタにもなりそうですね。タネだけに…(こわっ)

 

 

 

 

 

 

ゆかりの謎やってみた(感想のみ・ネタバレなし)

謎の小包

友人から、謎の小包が届きました。

開けてみると…

 

謎、謎、謎…!

 

なんと、謎解きゲームが2つも入っていました。

(最高の友人じゃ)

おうちで楽しめる謎解きゲーム、とのことで、これは気になりますね〜。

ひとりでもできるのが、私に合ってると思いました。

 

難易度の低いものから、解いてみることにしました。

これです。食べれる謎解き。

「三島のゆかり 謎」

 


 

さて、「ゆかり」の…謎。とは????

 

開けてみると、本物の「ゆかり」も入っています!!

これは、美味しいことは確定です。

 

お料理しながら謎を解いていくという仕掛けなので、ぜひ料理しながらチャレンジしてほしい。

 

優しい友人、謎解きに使う「お米、お酢、顆粒だし、のり」を同梱してくれていた。(笑)

お酢とのりがちょうど使い切ったところだったので、グッドタイミング。

 

大根と卵は自分で用意してほしい、とのこと。

(↑このプチプチに包まれているのはお酢

しかし、ちょうど卵も使い切ったところだったので…。

 

よし、買いに行くか…!

(買ってきました)

ゆかり謎ときやってみた

友人によると、難易度は⭐︎⭐︎⭐︎(普通)なのだそうですけど、いくつかヒントを使いました。

QRコードでヒントページにアクセスできる仕組みで、よくできています。

 

内容はネタバレ禁止ですのでお伝えできません!残念〜。

 

言えることとしては、難しい言葉は出てこないので、お子さんと一緒に料理しながら遊ぶのにもとてもいいです。

料理の内容も、とても簡単なもので小学生でもできると思うので、なんだったら夏休みの自由研究にもなりそうな内容でした。

簡単なものでも調理して食べるので、遊びながら食育にもなっています。

とても良い。

 

私自身も、最近は自炊が面倒で仕方なく、納豆ご飯か、卵かけご飯か、納豆卵かけご飯か…みたいな生活をしていたので、予期せぬ「ゆかり」の登場は、生活の刺激になりました。久しぶりに大根を買って、「そうだ、いろんな食材を食べなければ!」と食生活の見直しにもなりました。

 

謎解きゲームが探せるサイト

今回チャレンジしたゆかり謎の他、いろんな謎解きクエストが集まるサイトが「ハンターズビレッジ」です。

https://huntersvillage.jp/

 

観光地とかでやってる謎解きや宝探しのゲームも、こちらのサイトで見つけることができるようです。謎が解けたらこちらのサイトに報告して、ポイントを稼いでいく仕組みにもなっています。これは、ハマる人の気持ちがわかってきた…!

 

では、近いうちに難易度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎だという「化学者アルフレッド=ブルーノと哀しき人工財宝」も、やってみたいと思います!ではまた〜。

 


 

ふわふわクラゲを作ろう!

クラゲって可愛くて綺麗で、見ていると癒されますよね。

水族館でも最近はとても人気です。

そんなふわふわのクラゲを工作します!

 

用意するもの

・発泡スチロールの使い捨てどんぶり

・半透明のビニール袋(40Lくらい)

・輪ゴム 4つ

・マジックペン

・紙テープやすずらんテープ、リボンなど

 

作り方

・ビニール袋は、底とサイドを切って2枚に分けておきます。使うのはこのうち一枚です。

 

・どんぶりに模様を描く

どんぶりは逆さにして、クラゲのカサの部分をイメージします。

マジックペンがあれば簡単に絵を描くことができます。ハサミで形を少し変えても面白いかもしれません。

 

トップに穴を開けておきます。

 

小さい輪っかと大きい輪っかに分かれるように結び目をつけて、小さい輪っかが内側に来るように輪ゴムを穴に通します。竹串でつつくように入れると通ります。

 

通ったらもう一つ輪ゴムをつなげて長くしました。

 

・紙テープやすずらんテープで触手を作ります。

今回は紙テープがなかったので、A3のコピー用紙を細く切りました。

A3なので、どうしても短め。長いクラゲを作る時はすずらんテープや紙テープがいいです。

 

定規などでしごくとくるくると綺麗なカールがつきます。小学生ぐらいなら教えればできるようになります。ハサミは危ないので定規がおすすめ。

紙テープはカラフルなものが売っていますので、カラフルで楽しいクラゲを作るときに大活躍です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

紙テープ 10色セット
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紙テープは長い触手を作るのにも向いているので、おすすめです。

すずらんテープもカラフルなものがたくさん売っています。

 


 

クラゲのふわふわ透明な感じをビニール袋で演出。

どんぶりにかぶせて真ん中に穴を開けて、輪ゴムを通します。

 

イメージできてきたかな?

 

 

触手は輪ゴムで束ねます。

内側の小さな輪っかで結びつけます。

輪ゴムをかけて、くびれを作ります。

(手で押さえているところに輪ゴムがあると思って)

 

そのまま完成でもいいのだけど、紙の触手に比べてビニールが大きすぎるようなので、ちぎって短くして整えました。

ジャーン!完成です。うっすら模様も見えています。

 

ヨーヨーみたいにビヨンビヨンさせると可愛いのですが、スローモーションで撮影するとぐらげ感アップするので、ぜひ楽しんでみてください。

https://www.instagram.com/p/DLtyMjAhY6y/

 

今回はシンプルなクラゲでしたが、アイデア次第で、もっと派手派手にすることもできるし、

ライトを入れればランタンみたいにもなると思います。蛍光塗料を使えばブラックライトで光るクラゲも作れます。

自由研究でクラゲを調べて、本物そっくりに作ってみるのもいいですね〜。

 

アレンジして作ってみてください!

 

遊べる工作、リバーシを手作り!

ホッチキス(ステープラー)や、宅急便(宅配便)のように商標が一般呼称のように使われている例って結構たくさんありますよね。渋いところで言うと、職人さんなどが使うインシュロック(結束バンド)とか。

 

オセロもその中の一つです。

オセロ、Othello登録商標なんだそうです。


 

 

では、この白と黒の石をひっくり返して遊ぶこのゲームの一般呼称はというと、リバーシと言います。19世紀後半にイギリスで考案されたゲームなんだそうです。

 

今日は、手作りで「リバーシ」を作ってみたいと思います。

黒と白にこだわらなくてもいいし、マスも8x8だと石を64個も作らなくてはいけないので、途中で心が折れそうなので、4x4ぐらいにしておこうと思います。

 

石づくり

用意するもの

・紙粘土(石粉粘土などでもOK!)

・使わなくなったクッキー型

・めん棒(今回は何かの芯になっていた紙管)

・ラップ

・絵の具

 

作り方、、、悩みました。

2パターン考えました。

①型を抜いてから着色

②着色した粘土を型抜き

 

パターン①の場合

粘土の上にラップを載せて、ころころと、めん棒で薄く伸ばします。5mmくらいの厚みがいいと思います。

 

型を抜きます。

 

美味しそう

 

表と裏で塗り分けます。

これを16個作ります。

色分けさえできていれば、形は何種類あってもいいと思います。

 

パターン②

粘土を2等分して、それぞれ別の色の水彩絵の具を混ぜ込みます。

 

しっかり全体に色がつくまで混ぜ込みます。

 

2色の粘土を薄く延ばします。

 

重ねます。

 

そして、型抜きすると、表裏違う色の石が簡単に出来上がりました。

 

この方法ははみ出た生地の使い回しが難しいところ。うまく剥がれてくれたらリサイクルできるけれど、無駄なく粘土を使うのが難しい。(ちびっこは広いところから抜いていきがちだからなぁ…)

上級者向けです。

 

盤をつくる

段ボール板に色画用紙を貼って、正方形に切りました。

 

4x4マスの目

 

このままだとなんだか味気ない。

 

ポスカで少しデコレーション。完成です!

粘土の石も乾いたら絵を描いたりしてもいいと思います。

余った粘土でデコっても良かったかな〜。

 

アレンジ次第で、ゲームのルールを増やすこともできそう。

形を変えているので、どうぶつ将棋のようなルールを加えてもいいかもしれない。

(マス目の数が偶数・奇数で違うので難しいかなぁ)

 

いいアレンジがあれば是非教えてくださいね!!

スクラッチで描く、デューラーの『野うさぎ』

 

前回、デューラーの野うさぎを水彩絵の具で模写しました。

 

www.ma-naru.com

私自身はとても楽しかったのですが、3時間もかけてしまって、なかなか大変でした。

3時間の集中は、大人でも大変。

面相筆を使って細い毛並みを描いていく技法も、筆を潰しがちな子どもたちには難しそうだな〜、と思っていました。

 

できる限り、誰でも楽しめる工作やアートを紹介したい。

 

そこで、これなら小学生でもうさぎの細かい毛並みを描けるのでないかと考えました。

「オイルパステルで描く」です。

 

普通に考えれば、太いオイルパステルは細かい線の表現が難しいのですが、スクラッチを使えばきっとできるはず。以前も『黒を使わないスクラッチアート』を紹介しました。

 

www.ma-naru.com

 

今回はさらにアドバンス、ちょっと上級編ではありますが、きっとできるはず。

 

用意するもの

・画用紙

・オイルパステル(クレパスやパッセルなど)

・竹串など

(オプション:今回は仕上げにマット水彩絵の具を使いました。)

 

 


 

 

 


 

 

描いてみましょう

ハイライトになるような色のオイルパステルでうさぎの形を塗りつぶします。

今回は白・うすだいだい・黄土の3色を使いました。

 

明るい色で塗りつぶしたら、今度は濃い色を重ねていきます。

茶色・黒・黄土色など。

部分的に青・紫・水色などで影の部分に深みを出します。

 

黒や茶色を塗る時も毛並みを意識して描き込んでいきます。

 

全体をしっかりオイルパステルで塗り込んだら、竹串の出番。

 

毛並みを削っていきます。

 

毛の長いところ、短いところを意識しながら削ります。

 

水彩画の時にも目に映る窓の光を描きました。

今回は削って光を入れます。

 

入りました。竹串でもやっぱり難しい!

 

ジャーン、どうでしょう。簡単にすごいスピードで、細かい毛並みを描くことに成功しました。水彩画とは違った、ほっこりした素朴な味わいがオイルパステルで表現できているのではないでしょうか。

 

オイルパステルは、水彩絵の具を弾いてくれるので、背景に色を塗るのもいいですね。とても簡単。

 

完成です。

オイルパステルだからこそ描ける『野うさぎ』です。

1時間もかからなかった。

削るのが楽しすぎます。毛並み、なかなか良いですよね。

 

私自身は模写を意識して、近い色を選んで描きましたが、ピンクやグリーンなど、もっと自由に色を使ってもいいと思いました。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!