なる子とマーナル☆

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子どもの熱中症対策 ②猛暑日のプール

これだけ暑いと、子どもたちにとって夏休みのプールは最高の楽しみですね!

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しかし、気温が高く危険な日が続く昨今。

猛暑日のプールについて、考えてみました。

 

猛暑日とは?》

気象庁によると猛暑日などの定義は以下の通り。

気象庁 Japan Meteorological Agency

 

・最高気温が35℃以上の猛暑日

・30℃以上の真夏日

・25℃以上の夏日

 

猛暑日…熱帯夜…生きているだけで疲れますね。

 

《夏のプールを中止する学校も》

連日の猛暑の中、小学生の死亡事故も起こり、小学校での水泳指導は命がけだと感じます。

調布市など、夏のプールを中止する学校も出てきました。

児童の安全を最優先に考えた判断とのこと。

夏季休業中に小学校を利用して行うプール活動の中止 | 調布市

 

養護学校・支援学校などは特に「子どもが自分で不調を訴えることが困難である」ということを考えれば、猛暑日のプールは本当に命がけ。先生たちは大変ですね。中止にする判断もありだと思います。

 

《プール参加も見学も暑い》

体調不良時のプール見学が問題視されているようです。

体調不良の子も、水着忘れの子も、一緒にプールサイドで見学する、ということが学校の水泳指導では多いのでしょう。

 

【対策案と考えられる課題】

①保健室で過ごす…保健室では抱えきれない?

②教室で自習…指導、見守りできる先生はいない?

 

根深い。。。そもそも学校の先生、仕事多すぎ責任重すぎではないですか?

 

参加する子もずっと水の中にいるわけではなく、暑いプールサイドで待機の時間もあるし、パラソルがあるわけでなく、ジリジリと照りつける日差しから逃げられませんね。

 

【対策案と考えられる課題】

①プール室内化…資金不足

②夏の水泳指導を中止…学習指導要領の改編、世論の反発

③暑さ指数で警戒・厳重警戒の時は中止…プールに入れる日が激減

 

書いてて辛くなってきた。

プールは、子どもたちにとってわくわくする楽しい時間であってほしい。

 

《家庭でできること》

①まずは、体調管理と把握。しっかり食事とたっぷり睡眠

 

②体調が悪い時に、猛暑日の中を通学するだけでも危険。

学校を休ませるという判断もあり!

 

③元気でも、プールの後は体がとても疲れています。

帰宅したら水分補給やお昼寝をする、など十分な休養を。

 

 

無理せず、しっかり休みながら夏のプールを楽しみましょう!