なる子とマーナル☆

少女の心を忘れない、なる子とマーナル☆によるアート・旅行・子育て(独身子なしですけど)ブログ

【祝】子ども科学電話相談がレギュラー番組になったことを伝えたい

大事なお知らせ

夏休み、冬休みと、長期休みの心のオアシス、NHKラジオの「子ども科学電話相談」

人気すぎて、今年の4月から

レギュラー放送になりました!!!

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わ〜い!やった〜!

www4.nhk.or.jp

毎週日曜日10時05分から2時間放送。

2時間とは、なんて素敵で豪華なんでしょう。

 

まずは『らじる★らじる』のアプリをダウンロードしましょう。

リアルタイムで聴けなくても聴き逃し配信があります。

私は作品制作中に聴いています。とっても癒しで励まされます。

www.nhk.or.jp

もう単純に子どもたちがかわいいのです。

あどけない声の女の子が

ヴェロキラプトルとプロトケラトプスはどうして戦ったまま化石になったの?」

と質問したり、とんでもない知識をちびっ子が電話相談で披露してくれるのも楽しいところ。それに対して、専門家の先生たちが遠慮なく答えていくのがとてもいい。

 

子どもでもわかるような言葉を選んだり、子ども自身に考えさせながらやり取りするところなんか、先生方の凄さに圧倒されます。

 

先の質問の答えは、ダイナソー小林先生によると、「砂嵐で埋もれたのではないか」と言われているそうです。モンゴルのゴビ砂漠で発見された非常に状態の良い化石なんだそうで、レプリカが群馬県神流町恐竜センターにあるそうですよ!

 

鳥類学者になるためには

アナウンサーさんの番組進行力にも注目してほしい。スタジオに来てくれた子どもに、「先生とお話できて面白かった」という発言を多分期待して「今日スタジオに来てみてどうだった?」と聞いてみたら、「エレベーターがたくさんあった!」など、全然的外れな答えが返ってきても、めげずに軸を戻そうとしてくれる。

専門家の先生が難しすぎる説明をした時に、噛み砕いて言い替えてくれる。アナウンサーさんも、プロだなあ!って思うのです。

 

「鳥類学者になりたい」という男の子が来た時には、「先生、鳥類学者になるために大事なことってありますか?」とすかさず聞いてくれる。

 

この番組に出てくる先生たちは、こういった質問が来た時に「勉強しよう。」と言う人がほぼいない。

 

 

鳥類学者の川上先生は、「鳥が好きで見るだけでなく疑問を持つことが大事。」と言っていて、さらに3つの大事なことをまとめてくれました。

 

これが、結構普遍的なことを言っているように思ったので、ここに書いておきます!

 

3つの大事なこと

「体力をつける」

「集中力をつける」

「疑問をもつ」

 

アートの世界でも大事なことだわ。本当にありがとう、子ども科学電話相談!

 

最後に

おすすめなので、もう一度リンクを貼りますよ。

今週のお題「新生活おすすめグッズ」

www.nhk.or.jp 大人のあなたにも是非、聴いていただきたい。