なる子とマーナル☆

少女の心を忘れない、なる子とマーナル☆によるアート・旅行・子育て(独身子なしですけど)ブログ

くじ運と懸賞で当たるのでは全く違うことを身を持って証明している件

ビンゴは当たらないがハガキ懸賞は当たる、なる子です。 

こんにちは、なる子です。

この記事を書いているのが1月12日。あと一週間ほどで抽選日ですが、お年玉つき年賀ハガキが当たらない、という話を、先日書かせていただきました。

くじ運なさすぎって、なんかちょっと恥ずかしいよね。

 

www.ma-naru.com

 

運は、運がいいと信じている人に向きやすい、という話を聞いたことがありますが、幼少期から「くじ運がない」と思っているせいか、本当に当たりにくい。

 

先日も会社のビンゴ大会で、たくさんの景品を用意してくれたにも関わらず、リーチもかからず終了しました。

いや、きつい。100本以上当たりあったってさ。まじか。

前回も当たらなかったし。結構貢献しているのに。なぜ。

 

一方、懸賞とか、ハガキ応募のものはちょっと違うと思っています。

お年玉付き年賀ハガキが当たらない、という話の前日に、ルイス島のチェス駒の話を書きましたが、これは会員制サイトで当選して手に入れたものでした。

 

www.ma-naru.com

 

これが当たったのは、だいぶん前の話ですが、この頃、ちょっとだけ懸賞好きでした。

単純な割合だけで当たるくじとは違い、当たる確率が高い。

と言うか、何回か懸賞に応募して思うのは、「懸賞はある程度実力だ」ということです。

 

これまで懸賞で当たったもの

 

懸賞が当たり出したのは20歳くらいからです。

一人暮らしを始めてからですね。

スーパーのアンケート書いて応募箱に入れるだけのタイプの懸賞。それで突然トロピカルフルーツセットが当たってしまったところから、当たりそうな懸賞は応募する生活が始まりました。

 

・トロピカルフルーツセット(3千円程度)応募回数2回、1回当たり。

 (小規模スーパーのアンケート懸賞)

・ブランドカットソー(2万円程度)応募回数1回

 (母が1回だけ買った雑誌「HIGH FASHION」のアンケートハガキのプレゼント)

・書籍 応募回数1回

 (ネットのコラムの読者プレゼント)

大英博物館チェスセット ポイントがたまると応募できるタイプのものだったと思う。

 (会員制サイトの読者プレゼント)

・映画の上映会チケット 応募回数3回くらいに1回?

・非売品チョコレート(カレ・ド・ショコラ)

 バーコード集めるタイプの。応募回数1回

  これ↓

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だいたいこんなもんだったかな? 

え?少ないし、大したことない?

そんなことは私もわかってますよ!

でも、お年玉年賀ハガキが1枚も当たらないのに、懸賞がこれだけ当たっているのってすごくないですか?

 

ここに書いていない落選しているものもたくさんあると思うのですが、当たる確率、体感としては5割くらい。

 

さらに、全国の学童保育施設を対象にした某新聞社の児童書寄贈(40〜50冊、5万円相当)は担当した2施設でどちらでもゲットしています。毎年1500箇所に贈られるとのこと。

何施設からの応募があるのかわかりませんが、全国に学童施設は2万箇所以上あると言われているので、まあ、4分の1が応募したとしてもかなり当選しやすいと言えます。お年玉年賀ハガキの10倍くらいあたりやすい。

 

より当たりやすくするために、ハガキ書きは男性職員にお願いして、担当者名を男性の名前で応募します。女性の方が多い職場なので、男性の名前だと目を引くだろう、と言うなる子の作戦なのです。ちなみに女性に書かせた年は落選しました。

必要記入事項とは関係ないコメントも書かせます。

(もはや私が当てたとは言い難いですが、コメントの内容も指示してます。笑)

 

男性からの応募、しかも温かいコメントまで書いてあるのだから、もう贈らざるをえないでしょう?ねえ、担当者さん!

 

抽選と言えど、作戦を練れば、グッと当選に近づくのです。

 

 

懸賞が当たる時の法則とは

 

私が狙うのはそんな高価なものではないですが、競争率が低く、自分が欲しいな、と思うものばかりです。「100万円プレゼント」とかはやっぱり競争率も高いですから。

だからZ○Z○社長のお年玉プレゼントの声掛けにも乗らなかったのですが。。。

…やっぱり、リツイートぐらいすれば良かったかな〜。

 

ハガキ応募などで、コメントを書くことができれば、かなり当選率は高くなります。

 

コメントは「欲しい!欲しい!」とかではないです。

・通っているスーパーのどんなところが好きか。

・購読している雑誌・コラムのどの記事がどんな風によかったか。

・その商品のどんな点が好きか。

・当選したら、どんな風に使いたいか。

 

と言う訳で、当たる時の法則、まとめ。

 

・競争率が低そう(高額商品ではない)

・ハガキ応募

・コメントを書く

 

ネットで当たったものもありますが、会員制サイトで、まだスマホがなかった時代なので、そもそも競争率は今よりずっと低かったと思います。

今は逆にネットで簡単に応募できるものはアンケート回収したいだけなので、ハガキ応募のものを狙うと良さそうです。

 

偉そうに書いてみましたが、もしかすると、これでも当選確率低すぎでしょうか。高額な奴は当たったことないのに、こんなこと書いちゃって。役に立たない記事ですが。

 

言いたいことは、くじ運なくても、懸賞は当たる可能性があるよ!!ってことです。

 

 

全国のくじ運がないみなさん。

懸賞当たると運が良くなった気分になって嬉しいですよ!

 

ぜひ、一緒にチャレンジしましょう!!