
飛行機の国際線とか、海外旅行中にもらったフリーペーパーとか、なんか「英字」ってだけでオシャレに見えるじゃないですか。
ついつい、もらって帰りますよね。
そしてタンスの肥やしですよね…。

今回はそんな新聞を使ってできる、子どもも楽しめるアートを作ってみたいと思います。
新聞でちぎり絵を作りましょう!
用意するもの
・新聞
・のり
・台紙の画用紙(色画用紙推奨)
用意するものが少ないのがサイコーです!
作り方
私は下書きをしたい派なので、ラフ的に鉛筆などでちぎり絵にしたいものをざっくり描きます。

え?クオリティ?
ざっくりでいいんですよ!描かなくてもいいです。
新聞を小さくちぎっていきます。ちぎるのって楽しいですよね。

ある程度ちぎったら、画用紙に貼っていきます。
ちぎった中から表現したい色に近いものを選ぶのがコツです。

隙間ができたら上から重ねてもOK。
のりを画用紙側に塗って、

上から新聞紙のかけらを載せて貼るのが簡単。
今回はスティックのりを使ったけれど、水のりの方が使いやすいかも。

新聞紙には写真がたくさん使われているので、結構いろんな色が見つかります。

折り紙を使ったちぎり絵よりも、ナチュラルな色味なので、中間色がたくさんあるし、多少グラデーションになっていたり、違う色が入っていても大丈夫。

黒っぽい部分も、いろんな写真から寄せ集めたので、真っ黒ではないのが逆に良い。

ジャジャーン。ペンギンの赤ちゃんです。

ちぎって貼ると、羽毛のもこもこ感が出るし、絵にボリュームが出ていい感じです。
他にもいくつか作ってみました。
にわとり。
ひよこの黄色だけはその辺に黄色画用紙のかけらが転がっていたのでそれを使いました。
折り紙などを混ぜてもいいでしょうね〜。

羊。
動物1匹だけより、複数にしたり、景色のかけらのようなものを入れると世界観も広がりますよね。

手軽に楽しめるので、ハマる人もいるようです。もちろん日本語の新聞でも、OK!
新聞を取っている家庭も減ってきたので、手に入れるのが難しい人もいるかもしれませんが、もしあればチャレンジしてみてくださいね〜!