文字でアート
「こどもたちには自由な発想で描いてほしい!」と多くの大人は思うのではないでしょうか。
いや、しかし!
何もないところから、何かを描き出せる人の方が少ないと思います。
そこで、今日は文字から描く「文字アート」に挑戦したいと思います。
文字を使ったアートにはいろんな種類があると思いますが、今日は「漢字」を使います。
漢字にはそもそも意味があるものが多いので、今回のテーマにぴったりです。
描いてみよう
①描きたい「漢字」を選ぶ
今回は「海」にしてみようと思います。
海
②その「漢字」に合う、色や形で描く。
大きなウェーブ、青い南国の海をイメージしました。

③色や模様、絵を追加していく
具体的な何かを描かなくても、色や模様を周りに描くのも素敵だと思います。
私はちまちま描くのが好きなので、こんな感じになりました。

私が今回使った絵の具はこちらです。ぺんてるエフ水彩。
水少なめで使えばマット調。薄めれば透明水彩のような描き方ができる、児童用万能絵の具。
サクラからもマット水彩というのが出ていて、同じような感じです。
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見ての通り、私は透明水彩絵の具調の描き方をしています。
私の通っていた小学校では透明水彩を小1から使っていたので、どうしても薄く描く癖がついてしまっているようです。にじみの表現には向いてます。
描き方はお好みで〜
もう一点描いてみました。『山』です。

あまりにも一緒の人が描いた風すぎる!笑
もう少し、いろんなバリエーションが作れると参考になるのですが。
アイデアだけ参考にして、ぜひ、あなたのアイデアで描いてみてくださいね!
ちなみに、思い通りに描くためには、筆って結構重要なので、できれば少し良いものを使って欲しいなと思います。100円ショップの筆は、見た目良さそうでも全然使い物になりませんでした。穂先が潰れてしまうのです。
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思い通りに描けなかったり、いい色が出なかったり、うまくいかないのは画材のせいかもしれません。
ちなみにプロの画家は一枚1000円以上する画用紙を使っていたりします。
こわっ!
もちろん絵の具も沼です。