
あ〜、12月になると街のお店もクリスマスの雰囲気が高まってきますね!
「アドベントカレンダー、ありますか?」
きっと子どもにせがまれて買いに来たお父さん。
クリスマスのアドベントカレンダー、お友達の家にあったりすると、自分もすごく欲しくなりますよね。毎日お菓子が出てくるなんて最高!お父さんにおねだりしたのかな?
「すみません。置いてないです。」
申し訳なさそうに返事するカルディのお姉さん。
そう、これがアドベントカレンダーの落とし穴。
12月になると売らなくなる問題!
アドベントカレンダーは12月1日から毎日ひとつずつ日付の小窓を開けていってクリスマスまでカウントダウンするというもの。
その特徴により、販売期間は通常11月まで!!
気づいた時には店頭から消えているのです。
「うえ〜ん!買ってきてくれるって言ってたのに〜!!」と泣いてガッカリするお子様の姿が目に浮かぶようです。
25日分もいらない。10日分でいい!アドベントカレンダーを楽しみたいご家族へ!
100円ショップの材料とスーパーで買えるチョコレートで作るアドベントカレンダーをご紹介します。日数とかはアレンジして作って欲しい。
今回は難易度少し高いです。
カッターナイフを使うからです!
お子さんができるところと、大人が手伝うところを見極めるのがポイントです。
少し頭も使うけど、出来上がったら絶対楽しいのでおすすめです。
用意するもの
・画用紙
・台紙用の厚紙
・ハサミ
・のり
・筆記具
・カッター
・貼りパネル
・チョコレート(コインチョコやタイルチョコなど)
貼りパネルとは片面がシールになっているスチレンボードです。ダイソーなどの100円ショップにも売っています。
チョコレートはコインチョコも可愛いと思うのですが、今回はカレ・ド・ショコラの金色包み紙のものを使うことにしました。

作り方
①画用紙に絵を描く
シンプルにペンとかで絵を描くだけでもいいのですが、今回は貼り絵にします。
クリスマスツリーをモチーフにすることにしました。
表紙になる部分に何かを貼るときは、しっかり全面にのりを塗って貼ります。
そうすることで、窓を開ける時に剥がれなくなります。

ちなみに画用紙サイズはA4にしました。
②窓の位置のイメージをする
こんな感じでチョコレートが中に入ります。このまま貼り付けてもそれなりに可愛いのでは…!!

③貼りパネに穴を開ける
先ほどイメージした位置にチョコレートを置いてみましょう。

チョコレートよりひとまわり大きいサイズで印をつけます。
今回は4x4cmの正方形。型紙を作っておくと印をつけるのが簡単です。

印が描き終わり。

カッターで穴あけです。

穴が全て開きました。カッターマットの消耗具合がやばいですね。

④表紙に窓の印をつける
表紙の上に穴の空いた貼りパネルを揃えて重ね、窓の内側をなぞるように印をつけておきます。今回は白の色鉛筆を使いました。

印をつけた状態。こんな感じです。

⑤貼りパネルのチョコレートが入る部分の底を作る
裏から色画用紙を貼ります。窓ごとに色を変えると可愛いです。
絵を描いてもいいし、ちょっと全部描くのは面倒だなって場合は好きなシールを貼っておくのも簡単だし素敵だと思います。

小窓の底、できました。

裏から見るとこんな感じなので、台紙になるボール紙か、別の画用紙を貼っておくと見た目も強度もいいと思います。

⑥表紙に数字を入れる
金色の贈り物の絵の窓をカウントダウンの最終日、25日に設定することにしました。
その他は適当。10個窓があるので、16〜25日のアドベントカレンダーです。

絵がシンプルすぎると思い、雪を降らせました。
⑦窓の切り込みを入れる。
観音開きとか色々あると思いますが、今回はぱかっと左側に開くタイプ。ほんの少しだけ、つなぎ目を残しています。

全て切り込みを入れました。

⑧チョコレートを仕込む
貼りパネルの枠の中にチョコレートを入れていきます。

25日の最後だけ、「メリークリスマス」のカードも入れました。
シールの紙を剥がします。

剥がしたところ全部のりになっているわけです。便利!

慎重に貼り合わせます…!!

できた!!

完成しました〜〜!!
《復習》
全体のからくりは、こうなっています。

アドベントカレンダーのお菓子を取り出してみよう!
取り出し映像こちら。
まだ16日じゃないけど開けちゃった!
そして取り出すの手こずってる。
どんどん開ければ開けるほど、可愛くなっていくはずです。

今からでも遅くない!
手づくりアドベントカレンダー、チャレンジしてみてね!