なる子とマーナル☆

まあなんとかなる子とマーナル☆マナールが独身子なしのくせに子育てを中心に色々書くブログ

工作アイデア③「光る!ハロウィンおばけの作り方」

 

さて、8月が終わろうとしています。

例えるなら、お部屋の壁面飾りが桜から若葉に変わり、今、紅葉へと変わろうとしている。

 

そう、子育て系のお仕事は、季節を先取り先取りなのです!

 

だから、もうすでに悩んでるはず。「今年のハロウィン工作どうしようかな…」と。

 

簡単!光る!ハロウィンおばけ

子どもは光るものが好きでしょう?

大人の私も好きなんだもの。

 

今回は光るハロウィンおばけの作り方を紹介します。

 

【用意するもの】

 

・おばけのクッキー型

・紙粘土

蓄光ペイント

・絵筆

・ゼムクリップ(小)

・油性ペン

 

【クッキー型について】
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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もしかすると、そろそろ100円ショップでハロウィンのクッキー型が発売されるかもしれません。要チェックです。

こういった可愛い型は、クッキー以外でも工作に使えますから持っておいて損はないです。(施設では無理かもしれないけれど、ご家庭で。洗って使い回すことに抵抗がなければ!)

その他のお店だと、東急ハンズとかが探しやすいと思います。ネットショッピングは送料がかかりますからね!

 

【紙粘土について】 

 

軽量の紙粘土が使いやすいです。

ただし、100円均一の紙粘土はオススメしません!!

少し高くても画材屋さんで買った方がいいです。

理由は3つ。

・100円均一の紙粘土は縮む。

・100円均一の紙粘土は割れる。

・100円均一の紙粘土は触感がイマイチ。 

 

是非、試して欲しい、画材屋さんで売っている紙粘土を!

理由は3つ。

・収縮が少なく、イメージ通りの仕上がり。

・なじみがよく、薄く伸ばしても分厚く作っても、乾いた時に割れない。

触感最高!!ふわふわで気持ちいい!!乾いてもすこ〜し弾力性が残っている。

 

蓄光ペイントについて】

 

 私のブログを読んでくださっている方は気づいているかも。

どんなけ蓄光好きやねん。と。

 

 アクアグローは乾くと風船の皮みたいになります。

水性塗料なので、手についても大丈夫。

こすって落とすとぽろぽろ取れます。

水性ですが、薄めずに使うのがオススメ。

 

ちょっとお高い、1本約700円。6色展開

 

多分、クリーム色が基本の夜行成分なんでしょうね。

緑がかった光を発するので、ピンク、オレンジ色に関しては、光った時に「ピンク?オレンジ?どこが?むしろ緑っぽい」という印象です。鮮やかに自光するルミカライトとは発色が全然違います。

 

逆に、クリーム、グリーン、ブルーはその威力を発揮します。

個人的にはブルーが綺麗だと思いました。

 

今回はおばけ、ということなので、透明に近いクリーム色を使用します。

 

【作り方】

①紙粘土をよくこねて、クッキー作りの要領で5mm程度の厚みに伸ばし、型で抜く。

②紐やキーホルダーなどをつける場合はクリップを差し込み、小さな輪っかができるよう調整する。

(乾くまで1〜2晩)

蓄光塗料を塗る。

(乾燥時間:1〜2時間)

ぶ厚めに塗る、2度塗りすると発色が良いです。

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暗い所で光ります。

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④乾いたら、油性ペンなどでお絵描き。

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⑤完成!!

 

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バケラッタ〜!!光ってるよ!!

 

【最後に】

オレンジの塗料を使えば、ジャック・オ・ランタンも作れますね!

アクアグローは白昼では鮮やかな蛍光色なので、ブルーやピンクのおばけもかわいいと思います!

 

ただ、紙粘土工作は乾かすのに時間がかかるが難点。

 

一日で光るおばけを作りたい人には「光るプラ板」が良いと思います。

おばけの形にプラ板を切って、絵を描いて、トースターでチンすれば、プラ板光るおばけの出来上がりです。

 

参考までに過去記事

 

ma-naru.hatenablog.com