なる子とマーナル☆

少女の心を忘れない、なる子とマーナル☆によるアート・旅行・子育て支援(独身子なしですけど)ブログ

人生長くなりそうなので、仕事やめます。

人生100年時代をどう生きるか

父方の祖母は97歳で他界しました。10年くらい前のことです。

もし、生きていれば107歳なのですね。

 

その祖母の弟が生きている。という衝撃の事実が先日耳に入ってきました。

 

お婿に行った方なので、我が家とは疎遠で私は会ったことがなかったようなのですが…それにしても。

 

おばあちゃんに、生きている弟がいるのは初耳なんですけど。

 

なぜなら若くして他界したおばあちゃんの弟について、こんな記事まで書いているのに。お姉さんもいたよね、確か。結局、何人兄弟だったの? 

www.ma-naru.com

 

10年前に97歳で亡くなった祖母の弟ですから、とんでもない高齢です。

今年の2月で100歳になっていました。

 

しかも、ローカルテレビ番組で、元気なおじいちゃんとして登場していたりして、録画を見せてもらうと…

自転車を乗り回し、デジカメで写真を撮るのが趣味という元気な姿がありました。

ハツラツとしていて、ユーモアもあり楽しそうなおじいちゃん。

「こんな元気な99歳初めて見た。」と言われると、「他にもおるやろ。日本は広いんやから。」と返すおじいちゃん。

 

人生100年時代と言われるけれど、こんなに勇気付けられることはない。

 

そう、私も、人生100年と考えれば…

 

まだ折り返し地点にも立ってないんか〜い!!

 

長生き家系は父方だけかもと振り返ると、母方の祖父母は健在。

こちらのおじいちゃんも90歳超えてる。ぼけぼけだけど。

 

長い。人生長い。

 

長くとも、一度きりの人生なのです。

これから何度だって失敗できるし、何度だって再挑戦していいのです。

 

何にだってなれる気がする。「ミスいちご娘」にだってなれる気がする。

 

 

そう、仕事を辞める決意をしました。

 

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私にできること

「自分にしかできないことは何か、周りが喜んでくれることは何か、考えてみたら?」

 

今の仕事を辞めようか悩んでいた頃、かけられた言葉です。

 

私は子育て支援の現場にいて、日々子どもたちの成長を見守る仕事をしています。

もちろん、子どもたちにも、保護者の方々にも感謝されていると感じるし、一緒に働く仲間からもありがたいことに頼られていると思っています。誰かに感謝される仕事であることは、社会人として幸せなことです。

でも、ずっと、悩みながら5年間、フルタイムで仕事をしてきました。これでいいのかなって。確かに感謝はされているけれど、私じゃなくてもいいよね。

 

 

「もう一度、なる子の作品を見たい」

誰かが言ってくれた、その言葉を信じたい。

 

アーティストの道はイバラの道なのです。

実家が裕福でもなく、生活を助けてくれるパトロンも配偶者もいない私が、貧乏なアーティスト生活を乗り切れるわけもなく、大好きなご飯をしっかり食べるために、一度は就職する道を選んだのです。週末に制作すればいいさ、と。

するとびっくり、正規雇用されてすぐ施設長のポジションになっていました。チームをまとめ、常に前にでなければいけない仕事は思いのほか疲労とストレスが強く、ぐったり休日を過ごすことが増えてしまいました。しかも、副業禁止ですって。アートの世界が遠のいていく。

 

子育て系の仕事は給料が低いのです。とはいえ、給与カースト底辺の仕事でも、はっきり言って自分のアートより稼げた。毎月お給料が入る安心感!

 

それでも、私はその仕事を辞める決意を固めています。

10年後の自分を想像した時に、もっとワクワクしたいから。

 

正直、ド貧乏は怖いけど、もう一度、人生にときめきを感じたい!!

 

 

どうやら、私は少し諦めが悪いようなのです。

 

 

 

神様、もう一度チャンスをください。

私、頑張るから。

 

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