
冬のオリンピックが始まりましたね!
100年の歴史があるそうです。すごい。
超人たちの神業を見ていると、あんな風にスキーできたらな〜、スケートでジャンプかっこいいな〜と憧れます。
スポーツは正直残念な私ですが、誰でもオリンピアンになれるアートを紹介します。
使うのは、巨大な画用紙。ジャンボロール!
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紙の上に寝転んで、好きな競技のポーズを決めます!
そして、お友達にトレースしてもらいましょう。
トレースしてからちょっと描き直したい場合は鉛筆でもいいですが、即興性のあるアートな感じにする場合はクレパスがいいと思います。色を変えながらトレースしてもいいですね。
絵の具を重ねた時に水分を弾いてクレパスの線が残るので、味わいのある絵になります。

トレースできました。
自分だったらこんなユニフォームがいいな〜、とデザインを考えます。スケートのブレード、スキーなら板とストックなども描き足します。

水彩絵の具で着彩します。とても大きいので、刷毛や大きな筆でガシガシ塗っていきましょう。

そう、もっとアーティスティックに絵の具を重ねても良いのです!自由自在!

ウェアも、ボードなどの道具も好きにカスタマイズ!自分の名前をロゴ風に忍ばせて、サインにしちゃうのもありですね!

ポーズだって自分の限界を越えることが、この方法なら可能です。
描き終わって形に沿って切り抜けば、先ほどのスノボの技も空中で回転させることもできます。

等身大で体をトレースするアートは、「保育園でやったよ!」という子も多いのですが、体が大きくなるので、小学生はちょっと厳しくはあるのですが、小学生でも低学年ならギリギリ、ジャンボロール画用紙が使えます。
そして広い場所がないと難しい。
でも、もし、そのような機会があれば、トレースアートはおすすめです。ジャンボロール画用紙は絵の具を自由に使う色遊びだけでも素敵な遊びになります。自分トレースは、人物など難しい絵を描くことにも意欲的な小学生にとってはとても描きがいがあるようです。
夏のオリンピック選手、アイドル、ダンサー、なりたい仕事、動物などなどテーマを変えてポーズを変えると楽しいですね。
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